色恋営業は長続きしない!

銀座のホステスに限りませんがキャバ嬢だったり、接客業全般あるいは保険の外交員とか芸能関係者に至るまで色恋を武器にして成績を上げようとする方々をお見受けします。

たしかに効果は現れるでしょう。

しかし、一時的なものだと思いませんか?

もしも、たった一人のお客様だけで充分な成績が保証されるのであれば安泰かもしれませんが、一生面倒を見てくれる訳ではありませんよね?

であれば必要な分だけ相手をしなければなりません。

ホステスにしても色恋、特にカラダだけが目当てで通ってくる男性であるのか?

その場の雰囲気を楽しんでくださる男性であるのかを見抜くことも出来ずに枕営業では転落も目に見えています。

万一、ウワサになれば新規のお客様の獲得にも障壁が出来ますし、同僚からの妨害も覚悟しなければなりません。

色恋営業というのはカンフル剤、あるいは栄養ドリンクのようなもので日常的に利用するべきものではないのです。

そもそも、簡単に常連さんをつかまえようとか成績を上げようとするから下心だけのお客をつかまえてしまうのです!

往々にして、この様な場合は男性客の方が一枚上手です。

もともとが遊びですから飽きられるまでが勝負、なので永久に次の相手を探し求めなくては稼ぎ続けることはできません。

枕営業の場合は美味しい思いを続けただけに行き着く先は風俗ということもありえます。

風俗の仕事を馬鹿にしている訳では有りません。

ただ、プライドを持って始めるのと仕方が無く続けるのとでは意気込みが違いませんか?

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