まるで美容師の職業病か場末のキャバクラ感覚

親しみを込めて自分より目上の方に馴れ馴れしい口ぶりやタメ口をきくホステスは存在しますし、使い分けによる効果はあります。

ですが新人さんの中には初対面であるにも関わらず、タメ口連発のホステスも少なくない様です。

もちろん私のお店では面接の段階で遠慮いただいていますが、お客様と一緒に他店へ出向いた時などに目に付く事がある訳です。

受け取る私にしてみれば美容師の職業病?

例えばですが

019974「どもっ、今日はカットすることになったミカで~す♪」

おいおい普通は「こんにちはとか初めましてじゃないの?」

と思っていたら

「ねぇねぇ今日は休みなんだ~?」

って、初対面なのにタメ口かい・・。

これだけに留まりません

「名前はなんて言うの?」って聞くから答えたら

「そう、じゃAyaって呼ぶね!」

お前は客と対等かぁ~

しかもしかもカットの最中に要望を伝えたら

「違うって、Ayaには絶対この方が似合うから、こっちの方が良いって!」

もはや私の意見は無視かい?
こういう感覚って遊び気分で始めたキャバ嬢にも同じ事が言えますね?

まあ、こんにちはくらいはマトモなんだけど

うちとける前にというか打ち解けようとしてか、いきなりタメ口の連発・・。

ぶっちゃけ、お店の教育に疑問を持つ訳ですよ!

もちろん、それをウリにしているキャバクラがあることは理解していますし、常連さんもその様な雰囲気も楽しくて通っているのでしょう。

ですが、どんなに慣れても一歩下がる位置からの接客が出来なければトラブルの種にもなります。

基本は敬語や丁寧語から始まり、お客様の雰囲気に応じて少しずつの変化というのが望ましいでしょうね。

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