無礼講の行き過ぎた言動に注意!

会社の飲み会などで「今日は無礼講だから」と始まった途端に「そうそう社長のはげ頭も解禁だ~!」なんて暴言を吐いていませんか?

忘年会にしろ新年会にしろ、会社の飲み会というのは大切なコミュニケーションの場になります。

ここをはき違えて、あからさまに言いたい放題では悪印象は残っても好感は持たれません。

ご自信に照らし合わせれば分かるかもしれませんが、後輩が飲み会の席でタメ口をきき始めたらどの様に感じますか?

おそらくはイラっと来るのが普通でしょう?

これが上司ならばさらに印象は悪くなる訳です。

062344

では、無礼講とはどの様な状態が望ましいのかというと、相手が上司であっても妙に固くなる必要は無いという程度です。

なので、普段は○○部長と呼んでいる上司であっても○○さんでもOKかなと馴れ馴れしくするのはNG。

呼び名はそのままで会話の内容を多少ゆる~く考えるくらいの方がベストでしょう。

要するに会話よりも態度に気をつける必要があるということです。

また、直接の仕事に関する意見を飲み会でしか、つまり酔った勢いでしか言えない部下というのは評価されません。

特に愚痴や不満を聞きながらの酒というのは美味しくありませんし、飲み会ではなるべく仕事以外の話題を出したいところです。

どうしても話題にしたいのであれば前向き発言や成功談などのポジティブな内容にしておきましょう。

ということで、無礼講であっても飲み会の基本は楽しいが一番ということですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です