接客時の声と話し方

売り上げは欲しいけど、これは出来ないというのでは論外です。
1.声のトーンは低いよりも高い方が聞き取りやすい

地声が低いのは変えられませんが少しだけトーンを上げるようにするといくつものメリットが生まれます。

反対に低いままでは聞き取りにくいとか威圧的というほかにも偉そうな、ふてぶてしい印象をあたえてしまうことがあります。

もちろん、意識しても無理に高音にする必要はありません。

ワントーンくらいがちょうど良いでしょう。
2.話し方や表情、しぐさなどを研究する。

場数を踏んでも自分では確認できないのがこの部分です。

そこで、姿見などを使って研究してみてはいかがでしょうか?

もちろん、一度や二度ではありません。

モデルとなるベテランさんの仕草を真似て見て出来るようになるまで続ける事です。

3.語尾を伸ばすのはバカっぽい

「ですよね~」

「なんですよぉ~」

「ですけどぉ~」

「そおなんですかぁ~」

って、頭悪そうに聞えませんか?

ほとんど学生気分が消えていない証拠ですが、場末のキャバクラくらいにしか通用しません。

もちろん、コンビニの接客でも使えませんのでご注意!
4.お客様と同じ目線で

上から目線の話しかたは威圧感を感じますよね?

例えばですがお客様がかがんだ状態で何かを聞いてきたなら自分もかかんだ状態で、腰掛けているなら膝をつくくらいの姿勢の方が好まれます。

もうひとつはデスクワークをしている状態で自分が担当していないお客様がお帰りになる場合でも座ったままではなく、立って挨拶をするということです。

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