スナックの営業方針に関して

通常のスナックは営業時間としては18時から24時位で終わるのが普通です。一部1時までというところもありますがそれ以上の営業としては特別許可が必要です。

それ以降に関しては、風営法上で深夜における酒類提供飲食店営業に届けが必要になり、それを認められることで0時~6時まで営業する事ができます。

昼間に昼スナックまたは昼カラオケと呼ばれて営業している<a href=”http://ameblo.jp/nerima/entry-10119396216.html”>スナック</a>もありますが、その場合はママさん一人で営業して12時~5時くらいが通常です。

お店によっては始まる時間が多少変わることもあり、値段も1000円~とマチマチであるが、ほとんどは1000円プラスドリンクお菓子つきでターゲットは50~60代位の方。

つまり、昼間は年金生活の方やお年寄りを対象としていますから、値段が安いわけです。土日も1000円が普通ですが、たまに若い子も来ることもあります。

その代わりお酒を注文すれば、その分割高にはなりますが、それ以外のソフトドリンクやお菓子などは無料で歌い放題がメジャーです。

夜は値段が高くなるのは、お酒も取り扱うことがメインもあり、それに続いて昼間働いている人をターゲットにしているからそれなりに高くはなります。

もちろん、ママさん以外に数名の女性がお手伝いやバイトのために6時前には来られますから、その人件費として上乗せされます。

カラオケやチャージ料金とお客さんが頼まれたボトルキープなどもその都度料金加算となり、それがママさん専属のお客さんやお手伝いさんのリターンさんであったりします。

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