タバコと灰皿の位置にも気を配る

灰皿の位置にも気をつけることは、相手のタバコと灰皿の位置で、店側から見えない位置にも置いてある場合もあるから気をつけたい!

ミスを犯すこともありますから、この辺は注意したいものです。

特に低い背の人は、注意したいところですから、カウンターからは見えない死角があることだけは理解してもらいたいです。

◇ある営業時にあったミスの例として

ライターにタバコの火を付けていた男性にグラスを置くときに、たまたま<“http://matome.naver.jp/topic/1LvEU”>タバコ</a>の火が当たったことがあります。

瞬間なので、それほど熱くはありませんでしたが、これは一歩間違えば火傷になりますから、相手の腕をよく見るようにしたいものです。

これは店側のミスですから、当然こちらはプロですし、なるべくは顔色は変えないで何事もなかったようにやらなければなりません。

お客さんとしては、「大丈夫?」と声を掛けてくれましたので、そのときはにこやかに対応してそのときの場を済ませました。

これがまともに腕に当たった場合は顔色を変えますが、人間は反射能力がありますから、すぐに熱いと思う前に腕がとっさに動くのが通常です。

だから事故までということにはなりませんが、グラスをこぼすかもしれません。

◇お客さんの癖を見る

始めてのお客さんはわからないですが、常連のお客さんならば見抜いて欲しいところです。お客さんの癖などにも注意したいところです。

カウンター越しで歌っている間に、たまに、タバコを持つ方もいますから、歌っているから安全という考えはしないほうがいいでしょう。

もし、それで両手が塞がっている状態で躓いたりしたときに、危ないので時々そういうお客さんには歌うときはタバコをおいてということもあります。

酔っているか、通常なのかという状況に応じてですが、出来ればそのくせを直して欲しいと思うこともあります。

これは事故を未然に防ぐことを前提として、注意することもありますから、そのときに状況に応じて対応します。

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