余裕のコミュニケーションとは?

どちらかというと自分にとって嬉しくないことが起きたときの対処として、相手がいたら「何やってんだコノヤロー」というのは簡単です。

というか普通なのかもしれません。

ですが余裕があるのなら対応も感情も変わってきます。

強いて言えば思いやりがあるかどうか

あなたの大切な人に対しては思いやりも表現できるかもしれませんが初対面の相手にまでは行き届かないのが普通です。

でもそこで余裕を見せると・・・・頼もしくさえ思われますね?

しかも、格好いい!!

まあ、ウケを狙う必要はありませんが、ここで魔法の言葉を使ってみましょう。

とはいっても難しい言葉ではありません。

難しさといえば、アナタの内面の問題だけです。

その言葉とは「ありがとうございます。」「ごめんなさい。」

な~んだ簡単と思うかもですが、当然のシチュエーションで使うのと、思いやりで使うのとでは雲泥の差があります。

例えばですが、相手が悪かった場合にでも謝ることやお礼が言えるかどうか?

普通は出来ないでしょうし使う場所を間違うと犯罪者にもされてしまうので要注意ですが会話の中でなら余裕も見せられます。

また、トラブルを防ぐことも出来ますし事を荒立てることもありません。

なによりも自分の品格も上がります。

逆にどれほど着飾っていても、どれほど高級品を身につけていても、どれほどのお金持ちであっても、これが出来なければ人間性もそれまでです。

たまにいますよね?

先生と呼ばれる政治家とかの社会的地位が高くても本性は・・の方々が。

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