ネット時代の見込み客開拓方法とは?

一度でも来店していただいたお客様にはダイレクトメールでイベントの紹介をしたり年賀状を送るなんてのは定番ですが、まだ一度も来ていただけない男性にもアピールをすることが出来るのがインターネットを使った見込み客の開拓です。

以前であれば一見さんお断りで常連さんの紹介が無ければ入店を許可しなかったお店も敷居が低くなりました。

もちろん誰でも良いという訳では有りませんが、特別なツテを持たない潜在的な顧客に対してもアピールは必要です。

お店を知れば知人を頼って口コミを調べることもあるでしょうし、偶然尋ねた相手が常連さんで同行される場合もあるでしょう。

余程の有名店であれば入れ替わり立ち代り常連さんの新陳代謝も行われますが、せっかくの宣伝媒体を利用しない手はありません。

ここで、お店のホームページを公開すると言う方法もありますがオススメなのはホステス自身が顧客開拓のためにブログやSNSを利用することです。
即効性は無くても少しずつファンが出来れば必ず結果に繋がります。

すでに多くのキャバクラなどではネット戦略を試みていますが、ホステス自身が顧客を持つということは財産が増えることと同じですからトライする価値があります。

将来のお客を育てる

今すぐ客か見込み客か?でも紹介しましたが即効性のある相手にだけアプローチを続けると3年後も5年後も同じことの繰り返しになります。

もちろんこれが短期間だけのキャバクラのバイトであれば見込み客といってもピンと来ないかもしれませんがホステスに限らず営業マンだったり自営業者の場合は今すぐ客だけではなく将来の太客も育てなければ先細りになります。

ですが潜在的な見込み客はいても視点が今すぐ客にしか向かないから相手が見つからない訳です。

お客様を育てるという意識で視点を変える

例えば常連さんが連れてきた新米社員

おそらくは自分のフトコロでは店に通うことも困難でしょうが将来的には見込み客になります。

その将来が5年後であるか10年後であるかは分かりませんが店を使えるようになったら上客になってくれるかもしれません。

このチャンスをモノに出来るかどうかが見込み客開拓の分かれ目でしょう。

もしも名刺をいただいたのなら来てくれなくてもイベントの紹介や年賀状で挨拶を何年も続けること

先の見えない営業ですが結果は大きく跳ね返ってきます。

デキるホステスは名刺で勝負する

売り込まなければ指名はされないし、売り込めば客は逃げていく・・

ホステスは自分自身が商品ですから男性客に認めてもらわなければ売れっ子にはなれません。

指名がなくてもヘルプという方法がありますが、それにしても人気があるのと無いのとでは結果も違うし何よりも自分自身が楽しくないでしょう。

売れるホステスの印象といえば美人だったり話術に長けているというのが一般的ですがルックスにもスタイルにも自信がなくて話術もイマイチの新米ホステスの場合はコミュニケーションのきっかけに苦労しますね?

そんな時の効果的な手段として使えるのが名刺です。

名刺って、お店が用意してくれるものをそのまま使えば安上がりだけどオリジナルのものを用意しても僅かな出費だし成功すれば費用対効果は絶大です♪

では効果的な使い方の一例ですが

大き目の文字で名前を印象付ける。

普通に印刷された文字よりも自信があるなら筆字でアピールする方法もアリですが達筆すぎて普通に読めないのはNGです。

また字体についても飾りすぎのフォントでは誤読されるかもなので補助的に英字を添えるなどしましょう。

さらに一工夫したいのは裏面を使ったアピールです。

ここに特技であるとか趣味など、あるいは自分を表現したキャッチコピーを記載しておくことで印象を与えます。

もちろん、お店の許可も必要ですがダメなら2枚目の名刺ということで納得してもらいましょう。

実はこれ下手な言葉のアピールよりも秘かな売り込みになるので是非試してください!