デキるホステスは名刺で勝負する

売り込まなければ指名はされないし、売り込めば客は逃げていく・・

ホステスは自分自身が商品ですから男性客に認めてもらわなければ売れっ子にはなれません。

指名がなくてもヘルプという方法がありますが、それにしても人気があるのと無いのとでは結果も違うし何よりも自分自身が楽しくないでしょう。

売れるホステスの印象といえば美人だったり話術に長けているというのが一般的ですがルックスにもスタイルにも自信がなくて話術もイマイチの新米ホステスの場合はコミュニケーションのきっかけに苦労しますね?

そんな時の効果的な手段として使えるのが名刺です。

名刺って、お店が用意してくれるものをそのまま使えば安上がりだけどオリジナルのものを用意しても僅かな出費だし成功すれば費用対効果は絶大です♪

では効果的な使い方の一例ですが

大き目の文字で名前を印象付ける。

普通に印刷された文字よりも自信があるなら筆字でアピールする方法もアリですが達筆すぎて普通に読めないのはNGです。

また字体についても飾りすぎのフォントでは誤読されるかもなので補助的に英字を添えるなどしましょう。

さらに一工夫したいのは裏面を使ったアピールです。

ここに特技であるとか趣味など、あるいは自分を表現したキャッチコピーを記載しておくことで印象を与えます。

もちろん、お店の許可も必要ですがダメなら2枚目の名刺ということで納得してもらいましょう。

実はこれ下手な言葉のアピールよりも秘かな売り込みになるので是非試してください!