将来のお客を育てる

今すぐ客か見込み客か?でも紹介しましたが即効性のある相手にだけアプローチを続けると3年後も5年後も同じことの繰り返しになります。

もちろんこれが短期間だけのキャバクラのバイトであれば見込み客といってもピンと来ないかもしれませんがホステスに限らず営業マンだったり自営業者の場合は今すぐ客だけではなく将来の太客も育てなければ先細りになります。

ですが潜在的な見込み客はいても視点が今すぐ客にしか向かないから相手が見つからない訳です。

お客様を育てるという意識で視点を変える

例えば常連さんが連れてきた新米社員

おそらくは自分のフトコロでは店に通うことも困難でしょうが将来的には見込み客になります。

その将来が5年後であるか10年後であるかは分かりませんが店を使えるようになったら上客になってくれるかもしれません。

このチャンスをモノに出来るかどうかが見込み客開拓の分かれ目でしょう。

もしも名刺をいただいたのなら来てくれなくてもイベントの紹介や年賀状で挨拶を何年も続けること

先の見えない営業ですが結果は大きく跳ね返ってきます。