ネット時代の見込み客開拓方法とは?

一度でも来店していただいたお客様にはダイレクトメールでイベントの紹介をしたり年賀状を送るなんてのは定番ですが、まだ一度も来ていただけない男性にもアピールをすることが出来るのがインターネットを使った見込み客の開拓です。

以前であれば一見さんお断りで常連さんの紹介が無ければ入店を許可しなかったお店も敷居が低くなりました。

もちろん誰でも良いという訳では有りませんが、特別なツテを持たない潜在的な顧客に対してもアピールは必要です。

お店を知れば知人を頼って口コミを調べることもあるでしょうし、偶然尋ねた相手が常連さんで同行される場合もあるでしょう。

余程の有名店であれば入れ替わり立ち代り常連さんの新陳代謝も行われますが、せっかくの宣伝媒体を利用しない手はありません。

ここで、お店のホームページを公開すると言う方法もありますがオススメなのはホステス自身が顧客開拓のためにブログやSNSを利用することです。
即効性は無くても少しずつファンが出来れば必ず結果に繋がります。

すでに多くのキャバクラなどではネット戦略を試みていますが、ホステス自身が顧客を持つということは財産が増えることと同じですからトライする価値があります。