店側もお客を選びます。

接客としての常識としては、店側もお客を選ばなくてはなりません。

いくらお金を落としてくれるお客さんだからといっても態度が失礼な方は即お断りが常識です。

それが常連であろうと、始めての方であってもお客さんは選ぶべきなのです。

他人に迷惑を挙げる行為してくる人に対しては、周りのことを特に考えませんからそういった方は即帰っていただきます。

hoken2それが、お金をたくさん落としてくれる人でも同様です。

もしそれを逆として考えるならば、お金を落としていればどんな態度とってもいいということになります。

相手に迷惑をかけてもお金を落としてくれる人だから仕方ないという考えの方は接客に向いていません。

それが初めての方であっても態度が悪ければ、本当にこれは他人様にもいい迷惑です。

そういったお客さんは次からもあまり来てもらいたくありませんから、まず注意をいい払います。

そこでわかって頂ければ、今度も来ていただいた時に態度をよく見るようにしています。

その後の行動をどうでるかで、接客の態度も変わります。

どちらが一番重要なのか考えればわかりますが、いくら常連でも迷惑をかければ注意をいい払います。

それが毎回来てくれているからと仕方ないということは多少ありますが、一度そういう迷惑した方はまず注意します。

お客さん同士揉め合った場合としては、先に手を出した方を止めます。これは常連でも初めてでも同じです。

どちらを優先にするかと申しますと、一人の常連のお金をたくさん落としてくれる人ではなくて、周りの多人数派です。

これは店を営業するとしてはかなり、重要なことでありますから、困った場合はこのようにしてください。

スナックとキャバクラ接客の違

スナックというのは、カウンター越しで通常接客して、お客さんの要求にあわせて、動いたりするのが通常です。

座ることが一切ありませんので、立ち仕事が主な業種となっていますが、面接の時には立ちくらみの経験やタバコの経験やスナックの経験も聞かれたりします。

主にお酒、ソフトドリンク、ツマミがメインとして、お客さんの注文に応じてチャージやボトルキープまたはカラオケを選曲して歌うことができます。

主にママさんのお客さんの相手役として、お手伝いとして動いてやるバイトさんなどが数名いるのが普通である。

gazou1キャバクラというのは主にクラブで働いているのが通常であって、接客の対応としてはお客さんと同じ席でするのが普通です。

お仕事の内容は外から男性の接待をし、呼び込みからお酒を継いだり、一緒になって楽しみながら飲むのが通常であってそれらで営業をするのが目的です。

また30代以上になるとホステスと呼ばれる接客の仕方に変わってきて、大人の話を聞いたり楽しんで飲んだりして接客します。

トークそのものもお客さんと対等に振る舞いながら、接客するのがホステスで、若い子達と一緒になって、飲んだりするのがキャバ嬢ということです。

つまりクラスが変わってくるとお客さんとの接客方法もかわり、若いクラスが<“http://charismahostess.blog73.fc2.com/blog-category-1.html”>キャバ嬢</a>であり、大人のクラスがホステスというのがわかりやすいです。

それ以上のクラスとなると社長やご年配達が楽しむ高級クラブとなりますから、プロのホステスがその相手をします。

地位としては、キャバ嬢>ホステス>プロホステスということで接客するようになるわけです。

スナックの営業方針に関して

通常のスナックは営業時間としては18時から24時位で終わるのが普通です。一部1時までというところもありますがそれ以上の営業としては特別許可が必要です。

それ以降に関しては、風営法上で深夜における酒類提供飲食店営業に届けが必要になり、それを認められることで0時~6時まで営業する事ができます。

昼間に昼スナックまたは昼カラオケと呼ばれて営業している<a href=”http://ameblo.jp/nerima/entry-10119396216.html”>スナック</a>もありますが、その場合はママさん一人で営業して12時~5時くらいが通常です。

お店によっては始まる時間が多少変わることもあり、値段も1000円~とマチマチであるが、ほとんどは1000円プラスドリンクお菓子つきでターゲットは50~60代位の方。

つまり、昼間は年金生活の方やお年寄りを対象としていますから、値段が安いわけです。土日も1000円が普通ですが、たまに若い子も来ることもあります。

その代わりお酒を注文すれば、その分割高にはなりますが、それ以外のソフトドリンクやお菓子などは無料で歌い放題がメジャーです。

夜は値段が高くなるのは、お酒も取り扱うことがメインもあり、それに続いて昼間働いている人をターゲットにしているからそれなりに高くはなります。

もちろん、ママさん以外に数名の女性がお手伝いやバイトのために6時前には来られますから、その人件費として上乗せされます。

カラオケやチャージ料金とお客さんが頼まれたボトルキープなどもその都度料金加算となり、それがママさん専属のお客さんやお手伝いさんのリターンさんであったりします。

初回の人にはお店を知ってもらうために

始めて来てくれた方の対応としては、なるべく自己紹介をするようにはしています。

どういうお店であるのかを理解してもらいたいからでもありますし、なるべく初回お越しいただいた方には優先して<a href=”http://ameblo.jp/bijou-life1/”>接客</a>します。

常連客さんの場合ならばいつも来てくれていますから、性格にもよりますが優先順位は・・・

始めてのお客さん>リターン客>常連客

◇にこやかに印象よく

12859印象よく接客します。初印象というのが接客面では大変重要なことですから、失礼がないようにします。

態度が悪い人にはそれなりに合わせて接客します。周りのお客さんの迷惑にならないようにするためにです。

◇ごく自然な笑顔で

不自然な笑顔は見せないように、みなさんと対等に接するようには心がけています。

始めてだからと特別扱いということは、特になく周りの人と対等に接します。

これがにこやかすぎると不自然さもありますからプロとしてはごく自然な接客であるべきです。

◇帰りがけには名刺を渡す

またお越しいただけるようにするために名刺を渡します。いいお客さんで来てくれると、またよさそうな感じの方は特に名刺を必ず渡しています。

状況に応じてサービス券なども配布することもあります。これはお店側としてのリターンという上でもあります。嫌な態度をとられた方はもちろん名刺は渡しません。

色恋営業は長続きしない!

銀座のホステスに限りませんがキャバ嬢だったり、接客業全般あるいは保険の外交員とか芸能関係者に至るまで色恋を武器にして成績を上げようとする方々をお見受けします。

たしかに効果は現れるでしょう。

しかし、一時的なものだと思いませんか?

もしも、たった一人のお客様だけで充分な成績が保証されるのであれば安泰かもしれませんが、一生面倒を見てくれる訳ではありませんよね?

であれば必要な分だけ相手をしなければなりません。

ホステスにしても色恋、特にカラダだけが目当てで通ってくる男性であるのか?

その場の雰囲気を楽しんでくださる男性であるのかを見抜くことも出来ずに枕営業では転落も目に見えています。

万一、ウワサになれば新規のお客様の獲得にも障壁が出来ますし、同僚からの妨害も覚悟しなければなりません。

色恋営業というのはカンフル剤、あるいは栄養ドリンクのようなもので日常的に利用するべきものではないのです。

そもそも、簡単に常連さんをつかまえようとか成績を上げようとするから下心だけのお客をつかまえてしまうのです!

往々にして、この様な場合は男性客の方が一枚上手です。

もともとが遊びですから飽きられるまでが勝負、なので永久に次の相手を探し求めなくては稼ぎ続けることはできません。

枕営業の場合は美味しい思いを続けただけに行き着く先は風俗ということもありえます。

風俗の仕事を馬鹿にしている訳では有りません。

ただ、プライドを持って始めるのと仕方が無く続けるのとでは意気込みが違いませんか?